札幌のアルバイト看護師日記

訪問看護師に当たり散らしたり、嫌味を言う事が唯一のストレス発散の患者さんがいます。陰湿なイジメで、酷い事を平気で言います。しかも在宅看護だから、苦手な患者さんと1対1・・・気が滅入ります。

訪問看護の仕事のメリットは、給料が高いという事もありますが、患者さんと深い関わりが持てるという点もありますよね。
病棟で働いていると、沢山の患者さんのケアをしながら、忙しい業務をこなしているので、
なかなか患者さん一人一人と深く関わる事ができません。
でも、訪問看護だったら、患者さんと1対1で充分なケアをする事ができるんですよね。
その点ではとても充実感を得る事ができます。
でも、その反面、患者さんとの関わりがストレスになる事もあるんですよ。
患者さんや家族はいろいろな人がいるので、中には苦手な方もいるんですよね。
私が担当している患者さんの一人に、こんな方がいるんです。

その患者さんは、脳梗塞の後遺症で片麻痺があるんです。
でも、頭はしっかりしているんですよね。
それで、看護師に対して、かなり攻撃的な態度を取ってくるんです。
それが病気によるものなのか性格なのかはわからないんですけど、とにかく嫌味や罵声ばかりです。
怒る理由なんて何もないんですよ。
ただイライラしていただけ、という感じです。
看護師に八つ当たりするのは当たり前の事で、これは陰湿なイジメと変わりません。
もし病棟だったら、他の患者さんもいるし、スタッフもいるので、担当を変わってもらうとか、
他の人と協力して看護をする事ができると思うんですよ。
でも
訪問看護の場合は、他には誰もいませんよね。
患者さんと1対1なので、逃げる事ができないんです。

良い患者さんや家族だったら、信頼関係を築く事ができて、充実した仕事をする事ができると思うんです。
でも、このような患者さんがいると、気分が滅入ってしまって、お宅を訪問するのが憂鬱になってしまうんですよね。
その患者さんのお宅を訪問した後は、暫く落ち込んでしまいます。

2014年11月11日|

産科ドクターの減少は危険レベル・・・。大学病院では半数以上が研修医。ちょっとしたトラブルが訴訟に発展する産科ではドクターが嫌煙してしまう・・・。

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昔は、産科のドクターは儲ける事ができる事で人気があり、産科、婦人科を開業するドクターが沢山いました。
しかし、現在では、そんなに人気があった産科のドクターも、どんどん減少しています。
それには、少子化問題が大きく関係しています。

昔は、女性は沢山子供を産んでいましたから、もちろん出産が多く、開業して儲ける事ができました。
それに、1回の妊娠がダメだったとしても、また次に期待するといった時代でした。
しかし、現在は、少子化の影響で、出産が少なく、当然、開業するのは難しい現状です。
それに、1回の妊娠や出産が重要視されているので、とても慎重です。
もし、死産など、出産時に何か問題があった場合には、訴訟問題に発展する事も少なくありません。
それに、産科のドクターは24時間いつ呼び出されるかわかりませんから、とてもハードです。
トラブルが訴訟に発展してしまう事も多く、割に合わない事で嫌煙されています。

大学病院でも、産科のドクターの不足は、深刻な問題になっています。
昔は、産科のドクターが沢山いましたから、大学病院から産科のドクターを派遣する事もあったんです。
しかし、現在では、とてもそんな事はできません。
大学の産科のドクターが足りない為に、働いているドクターの半数以上が研修医という状況なんです。
産科ドクターが研修医では、安心する事ができませんし、トラブルに発展する可能性も増加するのではないか、
と思ってしまいます。
それに、研修医では、何か起きた時に対処できないと思うんです。
このまま産科ドクターが減少してしまうのは、とても困ります。
少子化問題が改善されない限り、難しいのかもしれませんが、なんとかしてこの現状を食い止める必要があると思います。

2014年10月16日|

子供を寝かしつけながら一緒に寝てしまう私。あ~やる事が沢山残ってるのに~~~(;一_一)

赤ちゃんの頃の大変さも半端なかったですが・・・三歳になった今も変わらず大変(;´Д`A

とにかくじっとしていない双子ちゃんたちに毎日てんやわんやです(;_;)

そんな日々ですから、毎日なかなかうまく家事が進まずイライラすることもあります。

日中は、ゆっくりする時間が作れないのはもちろんのこと、家事をする時間もないほどなんです(;´Д`A

あれこれと、工夫はしてみていますが、やはり子供達が寝静まった頃を見計らって家事をする日もあります(;´Д`A


日中は、ちょっとでも目をはなしていると、すぐにイタズラをしているし・・・(−_−#)

最近は単発バイトなんかもたまにしています。

単発バイトの前日の夜のうちに食事の準備をしたり、あれこれやっておかなければなりません。

単発バイトに行く日は、朝から実家に子供たちをあずけますが、ある程度夜中のうちにやっておかないと、朝は戦争ですからね(;´Д`A


普段の掃除も、日中は全く手がつきません。
むしろ、双子ちゃんたちを追いかけながら片付けてあるくので精一杯です。

日中はそんなわけで、何かとてがかかるため、子供たちが寝静まらないと、家事もはかどらないんです(;´Д`A


子供たちを寝かしつけてから、家事をがんばるぞっ!って思っているのですが・・・。

慢性的な寝不足ですから、子供たちを寝かしつけながら睡魔に襲われてしまうのです(T ^ T)

ひどい時は、子供たちより先に寝てしまったり・・・(;´Д`A

そして朝、ハッ‼と目が覚め、後悔の嵐ですよ。

あれもやってなかった、これもやってなかった・・・と一気に頭の中はプチパニックです(;´Д`A


あ~、やる事がいっぱいあったのに・・・。
また寝てしまったぁ~(;_;)
と後悔の朝を迎えるのです(T ^ T)

2014年7月19日|

小児科クリニックは残業の嵐!特に冬は帰宅が21時を過ぎる事も・・・

ほとんどの方は、クリニックの看護師のhttp://tour-nurse.com/仕事は日勤だけで週末は休みだし、病院に比べると楽だと思っていますよね。
子育てと仕事の両立ができると思って、クリニックで働く選ぶ方も沢山いると思いますよ。
でも、全てのクリニックが楽だというわけではありません。
クリニックにもいろいろな科があるので、科によって忙しさは全く違ってくるんです。

特に、小児科クリニックは想像以上に大変ですよ。
小児科というのは、仕事が終わったお母さんが、子供を連れて診察に来る事が多くて、
夕方の混み具合がスゴいんですよね。
そうですね、夕方5時を過ぎた頃から、もう待合室は患者さんで溢れてしまいますね。
小さな子供って、昼間は元気でも、夕方になると熱を出す事で多いですよね。
だから、慌ててクリニックに受診に来るというケースが多いんです。
子供というのは、大人と違って、診察に時間がかかるんですけど、夕方から一気に患者さんが増えるので、
クリニック内はもうてんてこ舞いです。
診察が終わるのが19時過ぎる事なんて、当たり前ですよね。
高熱だったり、嘔吐してグッタリしている時には、点滴をする事があるんですけど、19時近くから点滴を始めると、
終わるのが21時過ぎてしまうんです。

冬場は特に忙しくなりますよね。
インフルエンザや嘔吐下痢症が流行るので、待合室は常に患者さんで一杯の状態です。
そんな忙しい冬場には、定時で仕事が終わる事なんてまずありませんよ。
21時過ぎる事も多くて、毎日遅くまで残業してますよね。

仕事が楽だというイメージで、クリニックに転職しようとしている方は、気をつけた方がいいと思いますよ。
クリニックによって業務内容が全く違うので、事前に確認したほうがいいと思いますね。

2014年6月28日|

看護師は続けたいけど、もう少し楽な職場に転職したいのが本音・・・。大学病院は忙しすぎるし、スタッフの異動や離職が多すぎる!

大学病院に勤めて10年になりますが、そろそろ転職を考えているんですよねf^_^;

大学病院での仕事は、とても勉強になるなぁって思っています。

救命の最前線をいく大学病院での仕事は、高度な知識や技術を要求されます。

常に新しいことを覚え、実践しているため、スキルアップを目指すなら、やはり大学病院のような職場はBestだと思っていました_φ(・_・

しかし、最近は将来のことなどを考えて、もう少しプライベートを重視できる職場で働きたいなぁって考えるようななったんですよね。

この歳になってくると、結婚とかも考えますよね(´・Д・)」

そろそろ嫁にいかないかと、親からも急かされるようになってきました。

たしかに、出産のことを考えると、あまり先延ばしにも出来ない年頃になってきましたからねf^_^;

しかし、今の勤務状況で結婚生活は難しいなぁって思っています。

仕事はとてもハードで、肉体的にも精神的にもかなりキツイなぁって思います(;´Д`A

重症度の高い患者さんがとても多いので、毎日急変やステルベンも多く、残業ばかりです。


高度な医療機器などの操作も、覚えるのが大変なんですよね。

そんな忙しい毎日に追い打ちをかける異動の話...(T ^ T)

数年で異動があるから、仕事を覚え慣れたと思うと異動です。

だから、10年働いていても、気持ちに余裕がある働き方が出来ないんですよね。

いくら同じ病院でも、病棟が違うと業務内容も違うし、病棟の雰囲気も違います。

人間関係の悪い病棟に異動になると、本当に仕事に行くのが嫌だなぁっていう日が続きますね(;´Д`A

こんな状態で、結婚、出産、子育てと仕事を両立させるのは無理かなって思うんですよね。

実際、職場の離職率は結構高い方だと思うんです。

結婚を機に退職するナースも多いですね。

看護師の仕事は続けたいって思うから、家庭を持っても続けていける職場に看護師派遣.comで、転職した方がいいのかなって思っていますよ(´・Д・)」

2014年5月28日|

義理両親との同居で家事や育児の負担は減るのか?精神的に余計に疲れそうな気もするけど・・・。いずれは介護も必要になるだろうし・・・。

看護師の仕事って、家事や育児との両立が難しいですよね>_<

病院勤務は、夜勤があったり、残業が多かったりします。

クリニックは休みが少ないし、急な休みが取りづらいですよね。

だから、子育て中のママさんナースは、家族の協力がないと仕事との両立が難しいですね( ;´Д`)

義両親と同居していると、子育てや家事に協力してもらえるから、働きやすいという人もいるけど、実際どうなんでしょうか?

義両親が働いていると、子育てや家事を頼みづらいこともありますが、比較的協力してもらいですよね。

土日など、保育園や学校が休みの日も、家に家族がいれば、安心して仕事に行けますo(^_^)o

子供が急に体調が悪くなった時も、家族がいれば子供の看病を頼みやすいですね。

残業で帰りが遅い看護師の仕事ですが、お姑さんがご飯支度などしてくれているだけで、かなり助かります(*^^*)

メリットも多いわけですが、メリットだけではないのもたしかですよね。

義両親との同居には、気を使うこともありますし、意見が合わず対立してしまうこともあります。

義両親と同居で、なんの不満もない人はほんの一握り...というほどしかいませんよね( ;´Д`)

やはり、他人同士ですから、気を使わないということはありませんよね。

子育てに口をだされたり、自分のやり方と合わない、考え方が違う...など、精神的に負担になることもあります(;´Д`A

今はまだ義両親も元気だけど、十数年後、元気に健在とも限りませんよね。

年を取れば、老衰によって介護も必要になってきますよね。

そうなれば、もちろん介護もしなくてはいけなくなるだろうし...。

介護と仕事の両立も大変ですよねぇ...( ;´Д`)

同居していれば、そういったことも避けられないでしょうね。

同居でなければ、子育て中は仕事との両立が難しいし、同居しても気を使ったり、老後の面倒を見なくてはいけなかったり、どちらにしても大変には変わりないですねf^_^;

2014年5月28日|

雑務が多い看護師の仕事。看護師じゃなくても出来る仕事が多すぎて、本来必要なケアが出来ない・・・。残業が多い・・・。

病棟勤務のナースは、毎日残業も多く、ハードな勤務という職場が多いですね。

病院は、重症度の高い患者さんが多いから、急変なども多く、業務に急変対応に...と朝から晩まで追われています( ;´Д`)

カルテ入力する時間もなかなかないため、定時の仕事時間内には出来ず、残業でやっと入力...なんてこともたびたびあります。

ナースの仕事の中には、看護師でなくても出来るような雑務も多くあります。

例えば、患者さんの日常ケア。
入浴や清拭、更衣などの清潔ケア、食事介助や食事量のチェック、トイレ介助やオムツ交換、体位交換。

また、シーツ交換やベットメイキングもかなりの時間がかかりますね。

床頭台やベット周囲の清掃までナースが行っている病院もあります。

高齢者や認知症患者さんが多い病棟では、とくにそういったケアが多くなります(;´Д`A

同じ病棟内には、終末期の癌患者さんや、重症度の高い患者さんも多くいて、もっとナースとしての関わりを多く持ちたい患者さんもいるのです(・_・;

しかし、雑務が多くなかなかそういったケアまで手が回らず、もどかしい思いをしているナースも多いのではないでしょうか。

病院によっては、看護助手やヘルパーがいて、ナースが看護業務に専念出来る職場もあります。

日常ケアなどは介護士やヘルパーが行い、ベットメイキングや医療器具などの洗い物は看護助手、朝の採血などは検査技師、といったようにナースでなくても出来る仕事は、他職種に行ってもらうと、ナースも看護業務に専念出来ますねd(^_^o)

規模の大きな病院は、わりと早くそういった方向性で動いていますが、中小規模の病院ではなかなか難しい現状です。


しかし、ナースが看護業務に専念出来る職場作りがされれば、ナースの残業も減り、働きやすくなりますね(´・Д・)」

2014年5月27日|

7対1看護の病院が増えているのに、看護師の負担が減らない現実。家族がいない、老老介護などで看護以外に手のかかる患者さんが多すぎる。

患者さんへの看護を充実させ、看護師の負担を軽減するため、患者さん7人に対して看護師が1人を配置する病院は増えていますね(´・Д・)」

7対1看護では、診療報酬が最も高くなるため、病院側としても、看護師確保に必死ですね。

7対1看護の病院が増えているから、看護師の負担もさぞかし減ったんだろうな...って思いますが、実際はどうでしょうか?

病院には、高齢化で施設入所が出来ない、在宅に戻っても介護してくれる家族がいない...などといった理由で、退院出来ずに長期入院している患者さんが沢山います。

そういった患者さんは、認知症がひどく病院でも大変なんです(T ^ T)

歩行が不自由なのに、歩こうとして転倒したり、オムツを外して便を部屋中に投げていたり...。

昼夜逆転で、日中は寝てばかりいるのに、夜間は目が覚め徘徊したり...。

他人の病室に入り、自分の場所だと言い張ってトラブルになったり...。

とにかく目が離せないし、付きっ切りになることもあります(;´Д`A

患者さんの人数に対して、ナースは十分な人数が確保されているはずなのに、全く楽になっていません。

病院でもこれほど大変なのだから、在宅に戻るのは大変だというのは納得です(。-_-。)

しかも、自宅での介護者が年老いた妻しかいないといった老老介護の家庭であれば尚更大変でしょうね。

病棟にもっと介護士やヘルパーが増えれば、看護師も看護業務に専念できるんですがね...(;´Д`A

患者さんの重症度よりも、こういった認知症の患者さんにかかる手間はかなり大きいですよね。

雑務や看護業務以外の仕事は増える一方です。

ナースの人数が増えても、ナースの負担は増える一方の現状はなんとか改善して欲しいですね(´・Д・)」

2014年5月27日|

患者さんが良く言うセリフ「ボケる位なら死んだ方がマシだ!」。このセリフはちょっとショックですね。ボケても一生懸命生きている患者さんは沢山いますからね。

認知のたい入院患者さんが、認知症の患者さんの奇妙な行動や、不穏行動をみると、あからさまに嫌な顔をする人がいます( ;´Д`)

認知症の患者さんに対する冷たい言葉を聞くと心が痛いですね。

そんな事を言っても、ご自分だっていつ認知症になるかわかりませんよ、とつい口を出してしまいます。

しかし、患者さんは、
「ボケるくらいなら死んだ方がマシだ‼︎」
って良く言うんですよね(・_・;

ボケるくらいなら死んだ方がマシ?

でも、沢山いる認知症患者さんは、ボケても一生懸命生きているんです>_<

年々、認知症の患者さんは増える一方ですね。

65歳以上の高齢者のうち4人に1人は認知症、もしくは予備軍と言われています(´・Д・)」

認知症は、昔は痴呆と呼ばれ、「歳をとってボケた」などと言われていましたね。

認知症は、知能が低下し、記憶や見当識を含む認知障害や、人格の変化を伴う疾患です。

人の名前や顔を忘れてしまう、家の場所がわからなくなる、ご飯を食べたことを忘れてしまう、火の始末が出来なくなる。

そんな症状から認知症は始まります(;´Д`A

認知症が進行すると、日常生活に支障が出てきますし、一人暮らしの方であれば、自宅での生活が不可能になることもあります。

夜間徘徊したり、幻覚や幻聴があり奇妙な言動や行動があったり、異食があったり、とても介護者がいなければ1人では暮らせません。

しかし、そんな状態でもあっても、みなさん一生懸命生きているんです。

認知症の患者さんが増える中、もっと認知症に対する理解をもった人が増えなければ、認知症の患者さんも、認知症の患者さんを支える家族も生きやすい世の中にはなりませんね( ;´Д`)

私たちだって、いつ認知症を引き起こすかわかりません。

他人事ではなくなる日が必ずくるのですから、積極的に認知症を理解したいですね(´・Д・)」

2014年5月27日|